アラビア語で''ひとつづつ''の意


by angelyummy1
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カテゴリ:任国外旅行( 6 )

               2011年 3月11日 日本時間午後14時45分頃
      
        ''東日本大震災'' と言う名のついた 史上まれにみる大震災は起こった
  
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気象観測史上最大規模と言われた この震災
地震より どちらかと言えば 津波の被害でひどい災害となった
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現地からもBBCやCNN等で毎日ほぼ24時間取り上げられ
日々ひどくなる災害の現状に連日驚かないわけにはいかなかった

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ちょうど津波が起こった時間
実はシリアでも おかしな現象が起こっていた

アラブ諸国の休日は「金・土曜日」が多く 金曜日は金曜礼拝の日になっており
全ボランティアももれなく休みとなっている
                        お休み=早起きしなくてもいい
      大体のボランティアは 9時10時まで寝ているのが普通な金曜日
        ところが 後々他のボランティアの方と話したところ
                びっくりしたことに 私の知っている限りの周りの人間は
           全員津波の起こった時間 シリア時間で午前7時45分くらいには
                   皆起きてTVをつけていたと言うではないか?
           起きていた理由については「不思議と自然に眼が覚めた」である

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                   私は毎週金曜日は登山部があり
      家の横の登山道から朝7時に上り 10時半ころに下山しているはずなのだが
この日はたまたま天候が悪く 登山を中止していて 朝早起きをしなくても良かったはずだった

  しかも 前日飲み会があり遅かったので 通常であれば昼まで寝ているはずなのだが・・・
         何故かこの日は 私も自然と眼がさめ TVをつけたのが朝7時45分程
                 そうちょうど津波が押し寄せてきた時間なのである


その時たまたまNETも立ち上げていたので
SkypeがONになっていた人間に「安否確認」をしてみた
日本にはつながらないとの情報をもらい
急いで妹に問い合わせると 逆に向こうからTELが来た
「Hotelに結婚式の打ち合わせで来てたんだけど
公共交通機関が止って帰れない 今車で迎えに来てもらっている」とのこと
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Hotelは東京の中心にある「帝国ホテル」
そのため ロビーには1,300名もの人であふれ
乾パンならぬ缶マフィンが配られるなど 配慮もあったそう

まったくもって びっくりな事態だ
          妹も帰りの車が込み合い 通常であれば1時間半くらいの距離を
               10時間かけて帰ったと後で報告をもらったが
         他には歩いて3時間 その後自転車を買い3時間かけて漕いで帰ったなど
    日本の中心での被害が大きかったことを想像しないわけにはいかなかった

                          さて・・・
                             ここからがすごい。。。

        日本では各地・各人が被災地・被災者に向け募金やボランティアを始め出した

               芸能人はその力を発揮させ 募金活動に努めたり
                   また自分のポケットから寄付金を出したりしていた
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                 JICAボランティアの中でも義援金を集めたり
                    またNET上での募金活動のサイトを作るなど 
           日本でも海外でも「今 自分たちにできること」と大きな言葉を掲げ
                 自己で出来る範囲の事を考える社会に向かっている

        勿論今回の事は とても痛ましい 言葉ではなんとも言いきれないことだ
      ただ これがきっかけとなり ちまたでは人々が手を取りだしているように見える

    その一方で 自分の事しか考えていない行動も垣間見え 東京では商品棚はこの通り
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                  余震は多くても 被災地ではないのに
           なぜここまで品を買い占めるのか 到底考えられないことだ
               それを被災地に送るのであれば まだ分かる
           でも それならなぜ納豆や牛乳なども消えてゆくのだろうか?
そういう(一部の人の)秩序のなさが 私の中でとても恥ずかしい行動にしか見えてこないのは
                 とても同じ人種として悲しいことのほかならない

      それに反し 被災地ではスーパーの周りに ちゃぁんと1列に並び
          買い物を待っている様子が BBCやCNNで届けられ
 海外メディアから「この惨事の中でも日本人はモラルがある」と高く評価されていた

       そして 小さなころからボランティアなどが一般的な欧米諸国
 親日家の多い台湾などで 沢山の義援金を集める活動をしてくれていることに
         本当に頭が下がり ありがたい気持ちでいっぱいになる
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       また シリア国内でもOFFICEに 義援金を持ってきてくれる子供達の姿等もあり
                本当に嬉しい気持ちになることもしばしばだ
           http://www.jica.go.jp/syria/office/information/event/20110328.html
   そんな中 自粛モードだなんだと 街の明かりは消されていき 閉める店も多くなり。。。。
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                  個人的には こういう時だからこそ店を開け
            売上金の一部を被災地に回すなどして お金を回していったほうが
            日本経済の為だと思うのだが それは浅はかな考えなのだろうか?

                   11日に起こった災害
20,21日の結婚式はキャンセルになったところが多かったようだが 妹の結婚式は27日
         ぎりぎり余震も無くなった頃だったので 無事執り行われた
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        私としては正直 名前が変わる=自分から遠くなるという意識があり
  そのことに対しとても寂しい思いがあったので 式はしなくてもいいなんて思っていたが
                      そういうわけにはいかない

            式を行わなくても 入籍してしまえばそれは同じこと
        だったらちゃんと晴れ姿を見たいというのも 実際の気持ちだった
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               日本には21日の夜中到着した
本来であれば 成田に昼の12時に到着する飛行機だったが
      これも震災の影響で 成田便が名古屋経由成田になり
   結局給油制限が出て 名古屋では3度目の変更アナウンスで欠航が決定
                 飛行機は名古屋で止ってしまった

そのあと(成田変項になり羽田までは)
他の便を代用し出してくれるとのことだったが 到着は0時半との事
もしくは新幹線代を出すので 電車に乗り換えてくださいとの指示で
航空法に基づいた最低価格15,000円をもらい 東京駅に向かった
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最終的に 中央線に乗ったのは 午後11時半を回ったところ
それから 普通電車で立川へ 妹夫婦の家に到着したのは日にちが変わり午前1時半
シリアの家を出てから30時間半後の事だった
その間 睡眠時間は2時間弱 飛行機で眠れない私には
この日は最大限に疲労を背負った感じになった

爆睡しようと3時半に寝たのだが 結局次の朝は余震で7時半に起こされる・・・
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眼の下にどんどんくまさんが現れる

そしてこの日から 多忙な滞在が開始された
日本初日22日 妹の友達(また妊婦さん さらに臨月)とLunch
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夜は妹の旦那(義理の弟になる)ご両親と対面Dinnerで
ご近所(昔からのお付き合い)のお寿司屋さんへ

2日目 23日 最初にJICAを受けた際の同期にあたる隊員と東京駅~皇居~銀ブラツアー
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むっちゃ 豚食べたど~~~!
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これぞ本物の 銀ブラ✯
夜はカナダ時代の友達とDinnerで渋谷へ(節電で渋谷が真っ暗!)
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3日目24日 妹と旦那の実家へお邪魔 立川ぷらぷら買い物DAY
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4日目 25日 朝こまごました用事を終わらせ みなとみらいへ
AUSのBossのMamaとRoyalParkでご一泊♡
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夜 観覧車も節電中で 見えなかった・・・涙
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        でもその横で美味しいItalianと ワインと デザートを頂き✯
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    朝は朝で 贅沢な朝食 これは自分の好きな具で作ってもらえるオムレツ!
                  ベーコン沢山入れちゃいました✯
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           そして ここからは綺麗に景色も見えるの
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              昨日は見えなかった観覧車も
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             本当に楽しいひと時でした 大大大感謝です❤
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              また 帰国後の再会を楽しみにしています✯

5日目 26日 チェックアウト後 羽田国際空港見学経由 myDad Pick@ 羽田国内線
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東京タワーの上 地震でちょっと曲がったようですが・・・
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その後衣装合わせ 妹独身最後の3人でのDinner@銀座 帝国ホテル泊
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6日目 27日 朝から着付けで苦しむ その後挙式+披露宴@帝国ホテル 2次会@銀座
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7日目 28日 父ちゃんと東京御上りツアー 妹たちはHomeyMoonへ
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8日目 29日 朝半日御上りツアー その後北海道へ
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9日目 30日 父実家~自分の家へ移動
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しかし なんだって もう4月なのに・・・
 ここにきて また雪なんて 雪が見たいと思っていた私にとってはLuckyなのか?涙
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              そして・・・
       皆さんはこのブランド知ってますか?
これ 実はシリアではアディダスに続くブランド ディアドラ✯
  何故日本に上陸しているのか 雪に続くびっくりでした!

10日目 31日 久々に筋トレ いつものGymへ✰ その後
      幼馴染の家のお父さん亡くなりお参り+Dinner後家へ来て家でもお参り
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             さて ここで問題です
      みなさんは「Blackアイスバーン」と言うのはご存知でしょうか?
  通常アイスバーンと言うのは 氷が覆っている状態
        表面が白っぽく見えるのですが・・・
 Blackというだけあり このBlackアイスバーンは 舗装道路と同じ色をして黒く見え
   まったく普通の道路を変わりなく見えているのに うっすら氷が載っているので
 急にハンドルを切ったり ブレーキをかけると スピンorどこかに突っ込んでしまうという 
            非常に危険な道路の状態なのです
     そう この写真はまさにその状態 Blackアイスバーンの道路
        まさかこの時期で まだこんなに冷えるとは・・・

11日目 4月1日 地元の仲間 2組に会い その間髪を30cmほどばっさり切る
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12日目 2日 いとこ宅あいさつ回り
合間に ず~~~っと作りたいと思っていた 炊飯器チーズケーキを作った✯
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             美味かった~~~❤

13日目 3日 元会社の先輩とLunch+買い物 その後実家へ
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14日目 4日 朝母の元会社へごあいさつ その後ガソリン満タンにして 成田へ
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15日目 5日 アブダビ(UAE)空港にて時間変更 9時間待ちの末 風邪をひき微熱続く
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1年2カ月ぶりの帰省
やりたい事 しなければならない事なんかも沢山あったのだが まったくもって時間が無く
書きだした事の何倍かの事をやってきたはずだが 全く思い出せないくらい忙しかった
                       なぜだろう??
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荷物もかなりそろえたはずだけど 結局半分くらいしか持って来れず
                        代わりに沢山出てきたのは レシートの山・・・
          まぁあと9カ月だし そんなにいらないはずなんだけど
      BPやってた割には いつも荷物が多くなって 本当に困るばかりだ


         今回の帰省で思ったことは やっぱり自分は自分で選んだ所にしか
                  適さないのではないかと言うところだ
        自分で選んだ道だから それは十分に理解しているはずなんだろうが
                しかし理解しきれていない部分も多々あった
     それはこの9カ月で思い知らされるだろう事だし
                   そして自分で作って行かねばならないだろう道でもある
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                  人生とは それほど簡単な道ではない
         思うように描けない事ばかり でもその中でいろいろな材料を使い
               理想に近いものを描いて行かなければならない
           自分の性格を考慮し それに近いものを紡いでいこうと悟った
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            家族にしても 仕事にしても 付き合っていく友達 尊敬する人々
                    そして将来関わって行くであろう仲間
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          関係を良くするも 悪くするも 続けるも 自分の努力次第で形はとられる
マメとか そうじゃないとかは関係なくって それはその人自身の努力だということ
                 その結果が あとあと続いていくだろう
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私はこういう人間なので 大体の事は自分で発していく
相手がどう思おうが まずは自分から行動し 仕掛けていかねば思いは伝わらない

相手から待つ人もいるだろう でもそれは性格上発するのが苦手な人間がすればいい
発することができる人間は どんどん発していかなければならないのではと思う

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そして最後にどうしても伝えたいことがある
それは「時間」について だ
これは誰にしもに当てはまる事なので 自分の事を想って以下読んでみてほしい
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私は今まで時間は永遠に続くものと思っていた
しかし去年の2月 あの出来事が起こってから そうではないとひしひしと痛感した

毎日積もっていく仕事や そして目の前にあるやらねばならない事
それがどうも優先順位が上になる
しかし「時間」は限られているものだ
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そう 気づけば2年3年  年月は自然と流れていく
その中で もちろん「やらねばならない」と思う時は多々あったのだろう
しかし現状をKeepするのが精いっぱいで なかなかそれ以上は後回しにしがちなのだ
でも その後回しにしてきたことが 後悔してもしきれない事がある
それは後悔する出来事が起こってから はじめて気づく事なんだ
でも そうはなってほしくない
どうか その前に気付いてほしい
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今回妹の晴れ姿 幸せそうな顔 そして打って変わり被災地の人々の映像を見て
                真の底から思った
今度は・・・とか 来年は・・・とか あても無い未来を想ったところで
                       その未来は本当にあるのだろうかと
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だからここで あえて声に出して書いてみた
どうか この声が届きますように 気づいてくれますように
そして 行動に移してくれますように 
本当の意味で前に進み 色んなことから解放される事を
あなたに向けていつも祈っています・・・
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                               そして今…
                BBCやCNNでSyriaのデモについて報道されている
               ここに居る私たちは これからどうなっていくのだろう・・・

                               ※ 画像一部 NETよりお借りしました
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by angelyummy1 | 2011-03-27 00:57 | 任国外旅行

島最終日とアテネの日々


                                      Day 4~7

                     サントリーニ最終日の朝
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                早々とBreakyを食べ そしてCheckOutをして
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              3日間お世話になった部屋の前で 記念撮影をした

           時間は限られているので 先を急がなきゃ!
                   ってことで・・・
             まずは サントリーニワイン博物館へ✯
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館内は貯蔵庫を改造し 蝋人形を置き
     ありがたく日本語ヘッドフォンの無料貸し出しによる案内があった
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                       地上へ出ると
             ワインのテイスティングが 私たちを待ちかまえ・・・
                    朝から ほ・ろ・よ・ぃ❤
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ワインに染められ 次なる場所は
                     島の最南端
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                     そこにはぽつんと 灯台が✯
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この先には アフリカ大陸?それとも西ヨーロッパ?
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                       何が見えるのぉ?
           
            さらに先に進むと なにやら海岸線が見えてきて
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こぉんな 綺麗な水も見れました^^
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                      そこから少し行くと
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「~歩き方」に載っている 地元人しかいないというRedBeach
                      なるほど 赤土なんだ
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                 その先山道を歩くと なんやこの洞窟?        
            もしや 教会の教徒が修行した洞窟なのかな?
                  結局謎のまま その場を過ぎた
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時間はまだお昼過ぎ
                      この狭い島なら まだまだ行けると
           昨日夕日を見過ごしたOiaまで戻ることにした

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                    車内からは 段々畑
                      なんだか Asiaの田舎みたいだなぁ なんて
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                      Oiaに着くき また癒される
                    昨日とは違う道を 歩こうか?と
                     ずんずん 小道を通り抜ける
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                     道が開けたところで
                          似てるかしら・・・?
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                いろんな カラフル✯
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                       私に必要な こんなサインも
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その先に こんなものが・・・
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                   あ あんた それはやりすぎでしょ・・・汗

              そして海が見え 空が蒼く 私たちも笑顔に❤
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              そこから たまたまこんなものも見えました!
                    幸せ分けてくれ~~~✯
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                 気付けばもう 乗船時間の1時間前
           そろそろ行かねばと 来た道をまた戻る
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                 サントリーニは ''これぞギリシャ''だった
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                      帰りのBusの中
           ちょうど SunSetの時間
                             沢山の想いが陽に染まるようで
                    なんだか 泣けてきた
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               船着き場
                  まだ船はこない
                     綺麗な飛行機雲が 矢を放って
                          秋の空だね 空が高いねって
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                 ちょっと寒くなりかけた頃
                    船が明かりを込めてくる
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             来たときとは 全く違う船内
                    今度はなんだか庶民的
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                 でも この椅子ではなく ラウンジの長ソファーを陣取って
            足を延ばして寝ていました・・・
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                      よく眠れた・・・
                    と 眠気眼で フェリーを降りる
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                 出迎えてくれたのは かもめさんたち
              よく見ると お行儀よくちゃぁんと並んでいるのです
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              そこからMetroに乗り 予約してあったHotelまで向かった

                Hotelに荷物を置き さっそくアテネ観光の始まり✯
                    最初に向かったのは 現代のアゴラ(市場)
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           市場は なんとなく生臭いのだが 私は新鮮なものが好きなので
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                    こんなミンチも 何故か芸術に見えた
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          なんといっても お魚コーナーは 一番興奮してしまった・・・
             みなさんは知ってますか?
                    エイの仲間の「かすべ」くんを
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          私の大大大好物なのですが 北海道以外でなかなか見たことがない
               そんなエイのような形の魚が こんなところに(@o@)/
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       何このエビ~~~!
          って興奮してたら 後ろから「日本人 撮ってくれ!」って
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          きっと こんな魚臭い所に長居する人間は日本人位なのだろう
              彼らにとっては アジアン=日本人のようだ

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               う~~~ん
                             かじりつきたい・・・・❤

                 現代アゴラの横に お目当てのお店がありました
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                    ものすっご 甘いハニードーナツ✯
            これの細長いのと ボール状になってるのは シリアにもありますが
                  やっぱ 先進国?で 食べたかったのね
                           揚げたてに♬
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                       見よ このはちみつの量・・・
          ここで十分はちみつの洗礼を受け 少し冷えも感じ トイレを借りることに
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                     トイレに向かう階段
                         こんな素敵なステンドグラスが✯
               私の尊敬する人が ステンドグラスをご自分で作られる方なので
                       つい お見せしたくなり 写真におさめた

             そこから離れ 今度は歩いて アクロポリスの方へ♬
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                   途中 経済危機騒動の跡
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              でも 何だか Artisticに見えて わくわくした

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                 ここパルテノン神殿は 2002年に初めて来た
       その際も修復工事はしていたが そんなに工事も荒々しくなかった
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            今回は 沢山の人間と 沢山の工事機材に囲まれて
                いつまでかかってんの?と思う始末・・・
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                  神殿の上の方に こんな動物の像
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            こんなにうるさいのに どうして優雅に寝れるのかな?
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            円形劇場は シリアのボスラの方が 全然立派だなぁ
         なぁんて シリアと比べてしまうのは 私はもうすでにシリアSide?

           沢山の観光客の中 ひときわ目を引くのは オモニ達
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                      さすが Korean・・・
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                             そしてこんなすごい差も・・・
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                      面白いものを拝見した後で
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                      さすが EU 斬新な制服✯
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                大通りに出ると そこはもう先進国だった
           当たり前に信号もあり そして電動Busも走っていく
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           その先には 国立庭園
                  どこの国に行っても 必ず行く場所の一つ
               そのあとには 国立美術館へ
                    撮影禁止のため データなしです・・・

               そこから 今度は昼飯に!
                    そういやまともな 素敵なお店に行ってないねと
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                         今日は昼から奮発して
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                       ただただ 美味しい♬
                     そしてこの顔・・・❤
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                そのあと 一度Hotelに帰りながら 
                      Soppingを楽しむことに✯
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              Hotel近くのシンタグマ広場には 若い人が沢山
                   たぶん日本で言えば 渋谷なんだろう
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                    綺麗なディスプレィ
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                  カラフルな 果物屋さん
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               高級感あふれる 建物に
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                  誰もが誰もに関心のない 新鮮な構内
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           そして一度Hotelに戻り それからまたWindowShoppingしながら
                 今晩はお目当てのRestaurant&Barに向かった
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               有名なチョコレート屋さん
    シリアでも 実はチョコ屋さんの高いチョコは 日本顔負けなのです
        でも。。。 ギリシャは シリアに比べ物にならぬほど高かった・・・汗
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             その辺の通りから パルテノンのライトアップが見える
                     なんて幻想的なんだろう❤
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           Restarurantまでの途中 こんな感じの良い店も沢山あり
                    わくわくが止まりませんでした
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                  お目当てのお店に入る
          そこは地下にあり 地上で人が歩く足がよく見える
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             とりあえずの1杯は 飲めない私はソーダ水
                  美味しいものを食べる前に 胃を洗浄する感じに
                   そしてついに念願の・・・
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                 焼きチーズと
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                   エレーデス(アラビア語)
                         そして
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                本物のタラモサラタ(魚の卵とイモのDip)
                    全て綺麗に平らげた後は
                何があっても絶対行こうと決めていた
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                        この✯Bar✯
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                   店内は写真以上の鮮やかさ
                 私は大好きなMarbu Milkを頼み
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                    ギリシャ2度目の ほ・ろ・よ・い ❤
                  バーテンさんとも楽しくお話しし
               ふわふわ気分で 帰りましょ✯
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                   わんこも酔っ払ってる??
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                 帰り 神々しいパルテノン
        今夜でおさらばかぁと なんとなくさびしい気持ちになった

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                  朝が来て Hotelを出る
      またしばしのアラブ生活も 後何時間かで再開する
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   でも 最後まで粘りましょ~と 空港そばのIKEAに飛び込み 最後のEUを楽しんだ
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                 アラブの社会では 女性は身を隠し
           そして 男性が外では大きな顔をしている
                    でも ここは違う そして日本もまた
               そんな社会に戻るのかと思うと うんざりしたが
                   きっと自分には 何かやるべきことがあるのだろう
                       だから 今回シリアへ来た
              きっと神様が 今の私だからと与えてくれた機会
      何かメッセージを送ってくれたのだと信じ あと1年ちょっと 何かを感じて行きたい

                   そして・・・
                      色んな事を 考えさせられた EU Greece✯
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                    そしてまた まっすぐ前を向いて✯
                        また 来年も来るね♬
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by angelyummy1 | 2010-11-02 23:06 | 任国外旅行

憧れの島

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                  到着した
       念願の白い島         そして有名な 青い屋根
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ターミナルのすぐわきには 大型バスが待っていた
              町の中心まで €2 とても乗り心地が良かった
          揺られること 20分たらず でもすごい坂道でびっくりだったけど・・・

                    無事街中へ来て そしてHotelも見つかった
            中心まではちょっと離れているが でもこのリゾートホテルを見たら
                      そんな贅沢言ってられない★
                    夏は夏で 良いだろうなぁ~~^^
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                ここから 初 Greece料理のレストランへ
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ここは 「~歩き方」にも載っている レストラン
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            ということで 頼んだのは バリバリGreeceな GreeceSalad
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    と 一見ラザニアですが 中はイモとひき肉です
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町の装飾は なんてったってEU
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                 でもシリアとまったく同じものも見えたり
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               こうやって 空を眺められる道しるべもあったり
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          フェリーターミナルから遠い崖の下なので 利用者はかなり少ない・・・
                   ゴンドラよ 何故ここに付けられたのだ?
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               とりあえず 景色のよいところで 写真を撮ってもらう
            でも・・・・ 想像通りの写し方だった (T-T)

               それから いろんな店に周り
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  あ~WindowShoppingってのはなんて面白いんだろうと感動したりしながら
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             とあるSuperMarketに立ち寄る
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そして こんなものに 目がとまる・・・
                イカ缶?
    M「これ お土産にどうかな?」
    Y「隊員は魚に飢えてるからね。良いかもしれないね✪でも 味どうかなぁ?」
    M「ねぇ これ晩御飯にしたら・・・怒る???」
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     と言うことで 何故かサントリーニ島にて 缶詰食になりましたとさ・・・汗

                
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                       朝がきた
                  今日も快晴✯
                     ということで 今日は島を1周することにした!
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              まずは 昨日見れなかった 町の中心を歩いてみて回る
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              やっぱり ディスプレーのセンスは 芸術的✯
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                      青に包まれ
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                古びた電灯まで 芸術作品に見える
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             下を眺めると そこはまた 芸術♬
        あ~~~ ロバさんだ!
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                  久々の観光客気分でとても気が晴れる
                そして普段なら飲まない 値段のこのジュース↓
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              Menu見て迷ってる間に 「ここの名物だから!」
             とおっちゃんが言うので Coffee頼みたかったのに
           勝手にもってこられちゃったから 仕方なくこれを飲んだら・・・
                    1Glass €10なんて なに~~?!
             でも まぁ観光だし・・・って あぁなんて寛大。。。
               これもきっと EUマジックなんだわな と自分に関心

                   ちなみに 名物とは
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             シリアでも食べている サボテンの実でした・・・

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                    Cafeから出ると
         道の端じっこで おっちゃんたちが 何やら下を覗いている
 釣りかぁ?と思ったが 待てよ ここは絶壁の道があるはずと思いなおし 一緒に覗くと・・・
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                   駐車場ならぬ 駐ロバ場・・・
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                  そりゃ 猫もそっぽ向くはずだ
            そこからまた 少しだけWindowShopping
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                  そして こんな面白作品も・・・
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               今日は夕方から 第二の町を見に行くことにした✯
          Busで揺られること 20分ほどだったか
                  Oia(イア)という サントリーニの北の町になる
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                      夕日を見に行こうと 張り切っていったが
              あれ?計算違いか 着いた時にはもうすでに 日は傾いていた
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                夕日が海に落ちる地点まで 町の1本筋を歩くことに
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             本屋のディスプレー 本がおしゃれに積まれていた
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         何故か 動物も 人間も ぬくもりがオーラとなって出ている気がした
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                 ピンクの水面も きっと暖かいのだろう
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               先端まで来ると 空には雲がかかっていた
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    今日はあいにく 綺麗な夕焼けは見れそうにないが
            情緒豊かな 暖かい空気はちゃんと私を包んでいるようだった
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        景色に見とれていたら あっという間に闇に覆われていた
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                 バスの時間もあるし そろそろ戻りましょ✯
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               沢山のものが光輝いているように感じた
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                    その傍らで 記念撮影✯
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                  帰り道
        昼間のロバ場のふもとに こんな看板が 
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        階段には数字 きっとロバも読んでるんじゃなかろうか?
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             人を待つテーブル
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                 客を待つ 豪華客船
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           ライトアップされた ホテルのプールに癒されて
               今日も 缶詰食べましょか? 笑

         明日はサントリーニ最終日 どんな1日にしようかな✯
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by angelyummy1 | 2010-11-01 00:00 | 任国外旅行

脱 アラブ!

                                           Day1~2    


          待ちに待っていた アラブ脱出の日★

 この日は 午後から活動があったので そのあと即効シャワーでBusへ飛び乗った
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久々の飛行機
 でも 実は飛行機嫌いな私は
「これにならないと脱出できない!」
    と自分に言い聞かせる
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          エジプト経由だったのと 実はここで同期が合流
      到着してから5時間後 ここから女2人旅が始まった★

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        Greeceに到着し まずはギリシャ語の洗礼を受ける♬
    「読めないよ~~!でも アラビア語で読めないより 全然良い~!!」
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      シリアの空港では Cafeが一軒のみ
          お土産物屋さえない
      でもやっぱり(一応今でも)先進国
      到着フロアにも勿論お店は沢山ある
  「うげ~~~~ あっまそぉ・・・ でも美味しそうぉ❤」
      なぁんて言いながら ひとつひとつの事を楽しむ

            しょっぱなの空港でずっと捕まっているわけにはいかない
         BackPackerではないのだから 時間は限られている
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            市内までのバスチケットを握り
       さっそく向かうは オリンピック発祥の町 オリンピア!
                
        アテネ中心には行かず まずは長距離バスターミナルへ
             そこで忘れていた 腹ごしらえをする
      ここはやっぱり 「~歩き方」に書いてある スピナッチパイ!
       と 思っていたが 結局チーズを手にしてしまった・・・
         でも これを見れば チーズで正解だと思うでしょ?
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          距離にしたらどのくらいだろ?
       たぶん300~400kmの間ってところだろうか?
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     Busにゆられ 4時間ちょっと とある町のステーションに降り立った
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        あたりはすでに暗く そしてやっぱりサインは読めない
      でも ここからさらに最終地点まで違うBusに乗らなければならないので
              一応必死に読むのだが・・・
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                ギブ・・・涙
            するとBus会社のお兄ちゃん
     兄「どこまで行くの?」 
     Y 「オリンピア!(英語だ~!助かった 涙)
     兄「あれに乗れば良いよ」
     Y 「ありがとう!」
                   Busの時間まで30分ほどあったので
                 ちょいと外の店を見学する
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         私が茫然と立ってると 同期のMは「どうしたの?」と
         シリアのお菓子とおんなじだ・・・
         というと 「え~!エジにはないよ こんなの?!」
         同じアラブでも食べ物は違うらしい
         そして さらに驚くことに ギリシャ・トルコ・シリアの3カ国
         お菓子だけならず ご飯もなかなか似ているのだ
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         M「え''~~~!!!マジで?!」
         Y 「飲んじゃえば?」
         M 「いや まだ早い・・・涙」
アラブでもこれはないなと EUの素晴らしさを実感せざるを得なかった瞬間だった
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      またまたバスに揺られ30分
     やっと オリンピアに着いた時にはすでに 22:30を回っていた
      まだかろうじて OFF Seasonには入って居ないはずだが
           すでに電気が消えているHotelは多い

   ダマスカスの空港に着いた時間から数えると すでに24時間が経過している
    ここに来て やっと気がぬけてきたのか 疲れが出てきて歩く足どりが重い

       すぐさま見えたHotelに 飛び込む
     明かりは付いているが 誰も来ない
   Frontは無人で 2人ほどの客がこっちを見ているが
        なんのサインも出さない
  
     う~~~~ どうしようか迷っている時間より
       動いた方が早いよね ということで
         1本先の道のHotelを覗いた 
 Y「Hello?」
   ・・・・・
 Y「Helloooooooooooo?!」 
       2階から降りてきたおばあちゃん ちょっと寝ぼけ眼
 Y「あ・・・ごめんなさい 起こしちゃった?今Hotelはやってますか?」
 婆「やってるわよ。ごめんなさいね 横になってたの。玄関も開けたままだったわね」
 Y&M「よかった~~~ToT」
           そして この晩は 静かに濃くなっていった。。。
    
    翌朝・・・
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            よく見ると やっぱとても綺麗なホテルで
     そう 昨日の晩のシャワーも快適で お風呂に浸かりたかったくらいだった
          
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                    起きて間もなく 窓を開けた
      朝日を受ける緑が金色に光り そして透明な空気さえ色を持つようだった

         朝から贅沢に 念願のベーコンを頂く!
     ベーコンが念願だなんて 超安上がりの人種に聞こえるが
アラブでは豚に関する肉類が手に入りにくいため 堂々と食べれる幸せは何にも代えがたい

荷物をまとめ
       朝日を浴びに 早朝のHotelを後にする
朝の光を浴びて 草木は緑々とし まだ日陰に残るひんやりとした空気が頬をなでる
      こんな感覚 ダマスカスでは味わえないなと思いながら
          流れるように 店の看板を目に収める
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     この町はとても小さく 道の端から端までしか住人はいないようだ
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   その道1本に 何とも味わいのあるお店が並んでいるのだが
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          どの店もこじんまりしていて 私には心落ち着いた
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     道が切れた所には 何故か見覚えのある骨格の銅像
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  それは 日本人で オリンピック精神の熱烈なオリンピックの支持者らしく
       愛知県稲沢市と姉妹都市を結ぶことになった橋渡し人だったようだ
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       そこから先に進み 世界最初にオリンピックが行われた場所へ
   そこは 世界遺産マニアの私には とても興味深い場所いだった
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        色んな神殿の横を通る
 緑さえなければ ここはシリアと言っても解らないくらいだ
            この時代の建物は とても似通っていた
     誰も貿易などしていないと思われるのに
         何故 どこの国の建物も同じつくりになるのか
              私にはちんぷんかんぷんだ
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         その先に 何故かみんな走っている様子をうかがえた
       そう ここはまぎれもなく 人類最初に行われた陸上トラック!
           私も間違いなく お約束Goalしましたょ~★
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         その傍らには 地元の壮大な公園を思わせる緑達 
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           どんぐり帽子って まさにこのこと^^
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    ↓ ここはGymnacioとあったので きっと今で言う体育館だね
         私の専門 体操競技(器械体操)は まだ無かった時代かな? 
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         遺跡を離れ 今度はMusiumに =3
    こんな立派な銅像が 写真OKだとは・・・
              やっぱギリシャは 寛容で素晴らしい~!
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          帰り道には こんなお祈りの場所も★
     日本で言えば 田舎のお地蔵さんのような感じかな????
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     そこから離れ 残った時間で本日の宿を探す
 事前に抑えてはいたのだが 明日の朝に''アテネマラソン''があるため
          状況が少し変わったのだ

                 ケーキに見とれていると
           実はそこ NETもできるCafeだった為 即決で店内へ
                いやぁ しかし上品だねぇ❤
         ケーキの盛り方ひとつとっても シリアとでは比較にならない
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           なぁんて・・・シリア人に怒られそうなコメントだ

   そんなケーキたちをほおばっていると
  あれまあれまと 時間は過ぎ去る
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やばいっ!Busの時間!ってことで
   急いで上品な店を出る           今日のLunch
                  BlackCherryTart &GateauChocolat
                        Cafe Late
      そこからまた 来たバスターミナルへ
  今日は勿論 アテネマラソンの地 アテネに向かいます!

      4時間すっ飛ばし 本も順調に進んだし
   アテネの街中に入り ちょっと緊張
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        8月に起こった経済危機で 街中もひどく荒んで見えたからだ
     壁にはスプレーアート 人々は街灯の下でMeeting
            きっと私たちには踏み入れられない何かが
       この闇のような雰囲気を作っていたに違いない

         Busの運転手さんから降ろされたこの一帯の地域は
    どのガイドブックにも「寄りつかない方がいいでしょう」との刺し書き
    足早にMetroへ向かうが その時でさえ何だかひどく異様な雰囲気を感じた
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             Metroで1,2駅ほど先の繁華街に着く
     いくらアテネマラソンでも 部屋の1つや2つ あいてるでしょうとの見解に
               まんまと裏切られた形になった
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      歩けど歩けど 満室のホテル
 しまいには ここから20Kmほど南の町に行かないと
  見つからないでしょうと HotelStaffに言われる
この道を聞いてなければ 20Km南下するか?と話していると
  こんな場所に しかも大聖堂で人通りが多い場所に
        古びたホテルが1つ
 M「ここはさすがにないんじゃない?」
 Y 「いや 聞いてみないとわからないょ。ちょっとまって。」
        元BackPackerの嗅覚は あたり★
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最後の1室 それもEmergencyRoom名乗る Bath&Toiletが共同部屋が空いていた
        というより 私たちのために開けてくれたのだ!
 Y「野宿だと この寒さで間違いなく熱だったね。」
M「本当ありがとう!まさかこの立地で空いてたなんて LUCKYとしか良い様がない!」
      この旅は きっと終始Luckyだと この瞬間思った

   久々の先進国
   勿論アジアンも豊富だと言うことで
   何故ここで?と思われるが 豚肉に白米に飢えていた私たち
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   最初のRestaurantを Koreanにした。。。汗
   ははは・・・
 かっら~~~い 赤い豚さんを頂き
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 もう満腹です!と 良い気分でHotelに戻る
 そして彼女がシャワーに入っている間 明日のフェリーの時間を聞く
 爺「明日の島行きは・・・・ 6時50分と 19時30分だね」
 Y 「なっ?!え?マジで2本しないの?!」
 爺「もうOFF Seasonだからねぇ。。。」
 Y 「ありがとう。友達に話してくる。」
 爺「朝行くなら 会計は先にした方が良いかな?」
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          アテネマラソンは この付近を走る
     そんなアテネの中心位置にいながら 私たちは朝5時起きを強いられた
  「うちらには 時間が限られている 1日でもずれると 後の日が困る」
        そういう理由で 結局Hotelを5:40amに出た
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     これから走る選手を横目に ますぐMetroまで進む
      でも逆に言うと 昨日の晩に聞いていてLuckyだった
それをもし マラソン見学の後に聞いていたら 今日中には島へ渡れなかっただろう
           「やっぱ Luckyだね ウチら!」

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        何故だろう?
     全てにおいてLuckyに感じるのは
もしこれと同じようなことが アラブの中で起こったのなら
    たぶん文句しか出てこないであろう 
  でも ここではすべてがポジティブに思える
        思うことができる
 きっと 好きな範疇で行動しているからなのかもしれないと
   気持のあり方の動きに 我ながらびっくりしていた

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            フェリーターミナルは 以外に人で溢れていた
   お世辞でも暖かいとは言えない時期に こんなに行く人がいるのか?と思うほど
       でも 私たちが行けるのは 他にもお客がいるからであり
          それについては 本当に感謝したいことだった
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                フェリーに乗り込む前
          近くで売っていたドーナツと今度こそスピナッチパイと
              そして中毒のCoffeeを買い求める
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      フェリーの中で 笑えることに ついているTVはアテネマラソン
         あんなに近くに居たのに 見ているのはブラウン管
           ちゃんと調べましょうと言う教訓だねと
             友達Mと笑ってドーナツを楽しんだ

                 フェリーの中は こんな感じ
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 全部のシートは埋まってなかったので 足をのばしながら 本を読んだりした
                それでも フェリーは意外に長く
           7時間も日中ゆられるのはやっぱり堪えた
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           長い時間が過ぎ そして本も1冊読み終え
       気付けば 2個目の島に到着していた
 みんな外に出て 目の前にある 降りられない島に シャッターを切る
                私も長い間根っこの生えた体を起こし
                  カメラを持ち デッキまで出てみた
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          目の前の 素敵な景色に 心躍らせる
    きっと 憧れのサントリーニも・・・
                 そうして 最終到着港 サントリーニ島まで船は向かう
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              これから見える 夢の島
         憧れの島まで もう少し★
                                     続く・・・
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by angelyummy1 | 2010-10-29 08:23 | 任国外旅行

43カ国目 Jordan☆Part2

Day3
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                    さて 3日目のキャンプの日がやってきた^^
             特に友達夫婦は砂漠は初めてで 一番楽しみにしていたようだ
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楽しみにし過ぎて 寝付けなかったのかな?
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                私は砂漠でのキャンプは前2回と異なる国で3回目になり  
                     中東でのキャンプを楽しみにしていた
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     でも・・・
    その前に→→→ ここへ行かねば ヨルダンに来た意味がない!
                        ということで ヨルダン最大の世界遺産
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                             ペトラ遺跡へ Go!!!!

            途中 Lunch Timeを設けた
                    道の端の木陰にて
     N君が朝作ってくれた こっちのホブズ(パン)のサンドイッチ
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               超もちもちしてて とってもおいしかったにょ~~~♬
                        ついでに 記念撮影 ぱちり✯
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                    ウチの手からも 同じタイミングで ぱちり✯
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                  ペトラ遺跡まで アンマンなら3時間ほどかかる
                     日帰りには ちょいと無理がある距離
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         遺跡へは ヨルダンのイカーマ(ID)を持っていれば 1JDで入館できるが
                 私はSyriaのしかなく 33倍の 33JDを支払う ><
               日本円に換算すると ディズニーランドより高いって・・・汗
                            まぁ仕方ない
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      そんなことはさておき とにかく行きましょ 中東最大の世界遺産へ!
                 ここからは みんなで「何かに似てる岩」を探す競争!
   あれは↓
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                                     ハンバーガーマン!
              こっちは ゴリラーマン♬
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                            これは・・・
                          カレーパンマン★
                              え?どれ?!
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                 と 今は亡き某英会話で働いていた N君が言う
               やっぱ 子供ウケする先生だったんだ~と 本当に関心^^

              周りには ロバやら馬やら 2JD 2JDと言う人らが付きまとう
                     なんか エジプトみたいだなぁと アラブの商売魂に無言
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          歩道と馬道を分けられ 人間と動物が行ったり来たり
まぁ面白いと言えば面白いけど なんだか遺跡に来ている感じがしないのは言うまでもない

                       スタート地点から 10分ほど歩くと 高い絶壁が壁になる
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                    うわぁ・・・こりゃすごいわ と感心していると
              そんな狭い道にも 馬車が入ってくる
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                                        やり過ぎだ・・・

    途中 Eがでっかい石?岩?を見つけた
          あんまりにも嬉そうにするもんだから 可愛くって撮っちゃった❆
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                      そして こんな形の岩や
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                                こんな跡も
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     そんなこんな 言ってるうちに とうとう遺跡が見えてきたようだ(@o@)/
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            ♬ で~で でっで~! で~でで~! Byインディージョーンズ
       そうなんです ここは インディージョーンズ最後の聖戦の舞台になったところ!
               BGMをつけて見るもよし! 口ずさんで見るもよし!笑
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                               とにかくデカイ!
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                 でも ここにきて ひとつ''人間の心理''で解ったことがあります
                          「チラ見の方が ドキドキする」 ってこと
          遺跡が目の前に ば~~~~ん!と出た時より
     ちょっとだけ見えてきたときの方が ドキドキしたんだもん。。。
            あれ? あたくし ちょっと変かしら?
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          この一番デカイ遺跡は El Khazneh(エル ハズネ)と言い
    ローマ時代に作られた 宝物が隠されていたと考えられていた殿なのである
                  しかし 綺麗に修復されているものだ
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                そのわきに にゃんこ★
      にゃにしてるのだ?と 近寄ると 猫はこっちをちょと警戒
                       下を覗くと・・・・ 
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                    なんと子猫が3匹 昼寝中ではないか?!
               え?!ここで産んだの?!
                        と 周りを見ると 以外にも 他にも猫が・・・
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            世界遺産が住居だなんて なんて贅沢 (YuY)
 あ でも振り返ればカナダ時代 自分も世界遺産の中で住んでいたんだったっけ・・・・
                    
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               そこからまた 3,4分ほど歩くと
                 今度は2~3世紀に造られた 円形劇場が見えてくる
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                         5000人以上収容できるそうだ

              大体ここまでで1時間半弱
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               ぺトラは3時間の行程なので ここから引き返すことになる
                   じっくり全部見るのであれば 半日弱は必要ではなかろうか
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           急ぎ足で 戻ると運転手さんはまだTAXIのもとへ戻っておらず
                 3人で待ちぼうけ まぁこれも アラブですね・・・

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                 さて これからが特に2人が待ち望んでいた 砂漠Night★
                           夕日まで間に合うか?!
                         Driverさん お願いよ~~~!
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                道はずんずん進むにつれ 空の色が金色に染まってくる
  道はまっすぐに伸び どこまでも終わらずこのまま日本まで着いてしまうんじゃないってほど
                     黄金色から茜色に変わり終えたころ
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                 ようやく 今夜の宿 ワディラムキャンプへご到着 =3
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                       自分のテントに案内されて
                        さっそく ご飯のテーブルへ
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          ご飯だから集まれと 現地人にせかされ 集めるだけ集めておいて
               結局ご飯がStartしたのは それから30分後のこと
                観光地だからまだいい方なんだよと 2人に言うと  
             やっぱこっちも時間にいい加減なんだねとガックリしていた    
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                 出ていた料理は いつもと変わらず アラビー飯
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          私はケバブ(こっちではくしに刺した肉のこと)が あまり得意ではなく
             これを食べるといつも次の日胃痛になるので いらないと言ったのだが
          ここにきて なんでこれを食べないんだ?!と 現地人コックに怒られたので   
                 ミンチを練って焼いてるモノ以外 普通肉を頂いた  
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             お腹も満腹 大満足になったところで 隣の席の人が誕生日だといい
                  Birthday Cakeとダンスが 大観衆の中披露された
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                   ウチらも間違って連れて行かれそうになったので
               こちらはこちらで 喧騒から離れ 夜の砂漠を散歩しに行った   

                    夜の写真は 何度か撮ってきたが
                      なかなかうまく撮れるものではない   
              D 「何回撮ってるんだ?」
              Y 「うまく撮れないんだよ」
              D 「大変だな」
              Y 「あ あれ何?」
              D 「あぁ あれはイラクの軍が アカバを偵察に回ってるヘリかな」
              Y 「もしやこの間の爆撃 あれも?」
              D 「あれは間違っちゃったみたいだな」
              Y 「・・・・それでアカバに落ちたの??(ToT)」
                           間違い発射の爆撃では死にたくない・・・涙
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                ここはイスラエルも イラクも限りなく近い世界
       何があってもおかしくないんだなと こんな綺麗な月の下で想うなんて 複雑

                          今日の最後にみんなで記念撮影
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                   今宵はどんな夢を見ようか★ 明日に備え早々と寝ましょ


                                Day4
      5:00am
 星が気になり 起きてしまった
    友達のEと SunRiseを見ようと 5:30amには約束していたが
              ずいぶん早く 眼がさ覚めてしまった
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                                       案の定
                               星たちもまだ活躍中
                             でも ずいぶんと薄明るくなってきている
      服を着替え カメラの準備
        そして Eを起こす
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                           Y 「E おはよ❆」
                           E 「おはよ もう起きてたんだ」
                           Y 「うん もう薄明るいよ」
                           E 「マジ?! ちょっと待って」
            彼女は大分眼が悪いので まずコンタクトをしてからでなければ動けない
                     こういう時 裸眼でよかったと 本当に思う

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          キャンプから少し東へそれる
だだっ広い広場のような場所に出て 目の前には山々が見えてくる
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                         10年前を思い出した
                初長期海外だった AUSでのバックパッカー生活
        毎日がアドベンチャーで 毎日自然と戯れ そしていろんな思いを馳せていた
          朝日が昇ろうとしているこの瞬間的な色に 心奪われるのを 思い出す
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                                  そして 待つこと十数分
                                         出た!
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             音が何もない
     この空間で朝日を見るのは 今年2回目
         前回修道院も
             今回のこの砂漠も
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      何故か思い出すのは AUSでの日々
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                                    近いものがあるのだろうか?

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              テントに戻り 仮面を作り 笑
               朝ご飯を食べましょう!

                   ご飯の後は キャンプ最後の 砂漠4WDツアー
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第一次世界大戦時 イギリス人将校ロレンスが
ベドウィン(遊牧民)達を統率してとルコ軍と戦う映画
            「アラビアのロレンス」に使われた撮影場所でも有名な地であるが
       実際行ってみると ここで戦争は難しいのではないかと思うほど 開けた大地だった
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                        なかなか素敵な場所
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            しかし どこの層を見ても パンケーキにしか見えてこないのは
                 相当食い意地が張っている証拠だろうか???
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                         ワディラムツアーを後に
                           途中 田舎町による
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                    アラビーコーヒー屋で Eが子供と戯れる
                   私は お尻のデッカイ姉ちゃんたちを激撮! 
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            その先に Dana自然保護区が見渡せる LookOutがあった
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              自然って 広いしでかいなぁと 実感せざるを得ないほど
                     豊かな気持ちにさせてくれるもんだ
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           ちょっぴり 地元の森林公園を思い出し 淡い気持ちがよみがえる
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              中3日の行程 終始頑張ってくれた ドライバーさん
                   いつの間にか4人で仲間みたいな感覚もあった
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                             本当に沢山ありがとう
                         いつか 故郷を踏めると願っています❆
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               さて 我が家 ダマスカスへ戻る時間がやってまいりました
            まだなんとなく名残り惜しく でも今回はもうお腹一杯で
                        満喫できた4日間でした
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                             最後にこの場をお借りし
                        最初から 最後までお世話になりっぱなしだった
                            同期のシニアボランティアIさん
                            本当にありがとうございました!
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                             3人とも大満足です!!!
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by angelyummy1 | 2010-09-14 10:30 | 任国外旅行

43カ国目 Jordan☆

   
   久々の旅行の日がやってきた!

        でもそれは 任国外旅行と言う名の JICAで認められた国にしか行けない旅行

     しかし行けるだけでもありがたく そして日ごろのストレスが晴れるチャンス!

  そしてもうひとつ・・・ 友達がUKから来てくれたので 一緒に旅をしようと言う話にもなり→

               Totalで 43カ国目のNewCountryでの旅が始まった!


                         Day1      
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久々の旅に 心ときめかせながら 砂っぽいまっすぐな道を抜けて行く
                ヨルダンとの国境にたどり着いたのは 1時間半後のこと
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                         首相が笑っている・・・ 汗
                   シリアとここまで違うのか?と言う感想だった

            何故か入国審査に2時間もかかり アンマンに着いたのは夕方5時半
          一般的には3~3時間半くらいで着くところ Totalで5時間もかかりました。。。

                   アンマンに着くと 懐かしの仲間が迎えてくれました
               その仲間と 同期シニアボランティアのIさんのお宅に手BBQ!
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                  家に窯があるなんて 本当にびっくりでした★
                     そして何より 超美味かった~!!!   
                 最後にみんなで 再会の記念撮影^^ パチリ❆
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               みなさん お集まりいただき ありがとうございました!
 

                         Day2                         
             まずは アンマンより1時間半圏内の観光地へ
     TAXIをチャーターし 一日ツアーへ Let’s go!

まず最初に訪れたのは Madabaという町のChurch of theVirgin Mary
            ここはMadabaで最初にモザイク画が発見された場所だ
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なかなか綺麗に展示してあり すっきりとした館内で 見やすく面白かった
    また その外には 向こうの山々を見渡せる 展望デッキもあり
           砂漠地帯だということを 忘れさせてくれる緑も沢山あった
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こんなサインも↓
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                ドライバーさんが待ってるので 早く戻りましょ✯
                       と 友達夫婦は仲良く歩く
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                                 あぁ なんて可愛い二人❦
                     しかもこんな看板で 気持ちは超ハイテンション!
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                出口でこんなでっかい石像?見つけちゃいました
                      やっぱやってみる????
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                  次に向かったのは St.George's Church
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              ここは 6世紀のパレスチナモザイク画が有名な教会
       ところどころ無くなっているピースはあるものの
           ナイル川 この周辺にあるカラク そして次に行くハママート・マインなど
そして魚が死海からあわてて逃げる模様などが 200万ピース以上で描かれている           
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                          とても綺麗な 教会だった
                 さて そんな教会を後に・・・
        向かったのは 今年初水着になろうである ハママート・マイン★

               途中 なぁんにもない道で 遊牧民のテント発見!
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          こんな眺めで 毎日暮らしているなんて 逆に贅沢にも感じる
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                  その先には あと1Kmの看板
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                        Lastには こんな 切だった道が・・・
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       そして 道の下にありましたよ 温泉が!!!
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              中に入ると 男性ばかり・・・・
           やっぱそうだよねぇ。。。
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  でもこっちは観光客! 観光客は強しと 一応T-シャツと半パンで ずんずん入っていった   
             すると 痴漢に間違われたくないのか 人々はみな避けてくれ
         あれま すいませ~ん!と こっちは堂々と真ん中を陣取る
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             せっかくだからカメラも そしてビデオも回したし
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                      大満足!と思いきや・・・
    ドライバーさんも調子に乗り 着替えもせず そのままの格好で打たせ湯に入っていく  
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        そして ドライバーさんに 打たせ湯に戻され・・・・
                      ひょ~~~~~痛ぁい~~~~!       
            やっと乾きそうだった水着も 元に戻るし お湯も重くて首も痛い。。。    
                   もぉ。。。。    ま 仕方ないか(T-T)
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        私たちが入ったのをはじめに その後女性の姿がちらほら見えてきた
           しかし なぜここまで 男女を分ける必要があるのかなぁと思う宗教
               私には難しすぎて まだまだ理解しがたいものである
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                    さて ここからは 待ちに待った場所へ!
              途中 眺めの良い場所で ドライバーさんが車を止める
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        D 「これが 死海 そして 向こうに見えるのが私の故郷だよ」
        Y 「パレスチナ?」
        D 「そう パレスチナ でもあっちの国には行けないんだ」
        Y 「行けるようになるといいね」
        D 「そう願ってるよ」
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    2001年 私はとあるボランティアに所属していた
    そこで 向こう岸に見える 2つの国の問題に関わり
    パレスチナへ支援物資を持ち込もうとしたことがあった
    しかし 思いは通じず イスラエルの入国の際 引っかかり
    半日監禁され そのままアテネに強制送還されたことがある
    その時の思いを ここで思い出した
    私にできる事は何だろう・・・
    この故郷を見たことがない 何の罪もないこの人たちに
    私たちが出来ることって 何なんだろう・・・と
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                今向かっているのは 2国がある死海
                   しかもリゾート地で 皮肉にも楽しく過ごせる場所なのだ
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                   複雑な思いで 死海へ到着
        でも やっぱり楽しまないと損だよね!と まずは浮いてみることに・・・
    水は塩分が多量に含んでいることがすぐにわかるほど ちょっとぬるっとしている
              ここでも やっぱり お決まりの''アレ''をしたい!と
                   ●●の歩き方を持参で 海に入る
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                       ふふふ・・・
                これがしたかったのよねぇ~~^^
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          そして さんざん浮いた後は 塩の写真を撮ることに・・・
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                しかし そこでまさかの落とし穴が・・・!
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                      足首までしか水がない所で
                 いきなり 底なし泥で膝までぬかりに浸かってしまったのだ
                         その泥で ビーサンも抜けなくなり
                  様子を見ていた 監視員がこちらに向かって笛を吹いた
        しかしそれにビビり あわてて足を抜こうとしたものだから
               ぬかったところにあった木の枝に足を傷つけられた
                    結果・・・→ 死海の塩+泥で 足が赤く腫れたのだ
                                       あぁ なんてこった。。。

     そのあと みんなでプールサイドの方へ移動
友達夫婦は プールへ ドライバーさんと私は残り荷物の見張り番
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             血は徐々に止まってきたが 赤みはなかなか取れない
       残念ながら プールには入れそうもないと しばしドライバーさんと話すことに
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             夕日までここで待つかと話していたが
   まだ猶に3時間はありそうだと言うことで 疲れたみんなは帰宅を選ぶ
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             帰り道 陽がどんどん傾くのを気にする
        そして ちょうど街に着いたころ SunSetがやってきた     
              ドライバーさんは ちゃんと知っていた   
  私たちが見たいと思っていたSunSetを 街での絶景Pointまで連れて見せてくれたのだ
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                     さすが これぞドライバーです★
                           シュックラン!
              
               市内に入り アメリカナイズされた道には
                      Syriaには無いスタバが私を待っていた
            カルダモンが入っていない 言わゆる普通のコーヒー豆GET!
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                  そしてまた Iさん宅へ
    それからみんなで レバノン料理(ファーストフード)を食べに DownTownへ
              名物だと言う このフレッシュスムージーを頂き
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       アラブ料理と ファーストフードのMIXされたようなご飯を食べました★
     なかなか面白く美味しかったし びっくりドンキーを思わせる店内も楽しかった
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                                明日明後日は 砂漠のキャンプ
                              今日はこれにて おしまいです
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           寝る前1杯だけお付き合いした「自家製杏酒」
               ほろ酔い気分でお休みなさいZzz
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by angelyummy1 | 2010-09-13 12:28 | 任国外旅行