アラビア語で''ひとつづつ''の意


by angelyummy1
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<   2010年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

村へ

 今日はTour♪
             先輩隊員の中で 村の障害者支援をしてる方々がいらっしゃるのだが
               その方たちの活動先にとても素敵なご家族の御宅があるという
                      今宵はシリアの家庭料理を平らげられる

                           街からは セルビスに乗り 揺られ揺られて30分 
                                 また別のワゴンに乗り換える
                             そこそから向かったのは 空港の裏っ側
              街では見ない 羊さんの群れを横目に のらりくらりと ワゴンは走る✯

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走ったこと1時間 御目当ての村に降り立った
  その村には高い建物がほとんどなく
      目立ってあったのは
       大統領と 子供たち
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                夕暮れ時に訪れて 空もいい色でお出迎え★
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                お邪魔したお宅は とても家族が多く びっくりした
            もちろんこれが 普通の田舎の家族のあり方なんだろうけど
          自分にあてはめ とても考え深いものがあったのは 間違いなかった
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                 美味しいご飯の後は みんなでおしゃべり★
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                    またしても
                    
                      アルギーレをたしなみ
                      
                          至福の時の N氏 ♪












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こちらはもう

兄弟みたいな仲♪




















     そしてこっちは 食い気に・・・
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                                ストーブの上で栗を焼く
                       家族で囲む 団らんの品

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そして私は Baby!






                          にゃ~~~~~
                          やわらかいにゃ~~~~




遅くまで付き合ってくれた 家族を感じたsyriaの村人
  どうしてそんなにも暖かいのだろうと 高度経済成長の中に何か忘れてきてしまったモノを
                       ここで こんな形で感じる気がする

                        本来であれば 逆の立場なのだろうが
                   お金がなくとも は豊かだった
             協力し 手をつなぐ  
    当たり前の様で でも今の日本の社会には欠けている 心の豊かさを
                          ここで実感できたことは 私の財産となるだろう

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                               次の朝
                         寮に注ぐ朝日が暖かく感じた
      これから授業だというのに なんだか心に余裕があったのは気のせいだろうか・・・
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by angelyummy1 | 2010-01-25 22:01 | About Syria

それぞれ


   今日は みんなの活動を見に行きました★

                 活動というのは いわゆる仕事=ボランティア活動のことで
                      それぞれの職種により 土地も職場も違ってきます

       私の同期は 「バドミントン」「水泳」 そして「パレスチナ難民への体育の授業」
                          そして私は 「体操競技
                ↓ これはカナダに居た際 見つけた 家の近くの体操用の体育館
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    日本はかつて体操王国でした
    今でこそ 体操=新体操になっていますが
    昔を知るシニアボランティアの大先輩は それが何かをすぐにおわかりいただける
    体操を 新体操をやっている人間に 逆のことを言われるのは
    ある意味「韓国人ですか?中国人ですか?」と言われているかのごとく
    そのくらい自分の競技にプライドを持って やっておられる方もいるであろう
                                            スポーツなのです

 私とバドミントンの子の活動場所は ここ首都ダマスカスですが 他の2名は地方都市
           物価も安く 開放的な彼女たちの住処は
                きっと私の2年間の リゾート地になること間違いなしでしょう★

そのうちの2つ バドミントンと水泳へ 見学ツアーへ ヤッラ~!

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まずびっくり
 したのは
ヒジャブ=
ほっかぶり
をしてまで
運動する
その姿勢

この国に居ると
それは歯磨きと
何ら変わりない
習慣ですが
私たち日本人
にとっては
かなりレアな
風景で
その後ろの
大統領の
グラサン写真も
少し怖さを
感じた位です



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 バドミントンの
コーチになるN君
みんなと一緒に
  準備運動を
  しております


その後 私たちも
横でお遊びバド
シリア人と
楽しみました
            後ろにはGym器具
                  少し試しましたが 機械がボロボロ
                        途中椅子が斜めり落っこちそうになった為
                              中断せざるを得なくおとなしく観客に変身
   
           国や環境が違っても うまい選手のまなざしは違う
           プロ意識という言葉がありますが
           まさにそれを感じる ナショナルチームの 練習でした★

    さて 今度は打って変わって 水泳のほう
    場所は同じ シリア一大きな競技場内の一番奥のPoolSide
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 この日は
ダマスカスの
競技会でした



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                      あんなにタブーと思われていたのに
                      水着きてんじゃぁん!と女子の姿に
                           日本人は眼を奪われ
                      シリア人応援団は どこの中国人かと
                             またガン見され・・・
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何チームか
  居たため
Goal近くでは
割れんばかりの
    声援







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    その傍らには
    日本ではありえない
    幼児がふらふら遊泳している

   なかなか自由で そしてまだまだ発展の余地あるシリアのスポーツ
                一体私の子供たちは どんな顔してついて来てくれるのだろう?

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               どこにでもある更衣室の風景
                       国が違っても 出来ることは同じ
                            どんなに意気込んでもどんなに逸っても
                    自分のキャパは 自分の中にあり
                        自分で積み重ねて 作り上げていくしかない

          この国が教えてくれるもの
                この子供達が教えてくれるもの
                     お金では買えない何かを得られる
                         もしかしたら 人生最大級のチャンスかもしれないと
          
               どこにでもある落書きを横に ちょっとおかしく ちょっと嬉しく
                        前を向いている自分を 確認できた日となりました★
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by angelyummy1 | 2010-01-19 20:54 | 活動

課外授業

                      語学訓練は 毎日あります。

 ここは普通のアパートの一室ですが いまは私たちが 語学の教室として使っているのです。

                     しかし暖房は無く 毎日非常に寒い。。。

    他の同期はそれほど寒がらないのですが
その寒さに付け加え 先生はドアを開けたがります

                    私には非常に厳しい状況。。・゚・(ノД`)・゚・。
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そんな授業でも 実は楽しいこともあり
          今日は 課外授業~~~!

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                             クラフトセンターというところへ行きました★

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ここは 昔小学校だったようです ┴(・ω・)┴

そこでは 自分の名前などを アラビア語で掘ってくれるなどの 手工芸がとても充実しています

              私たちもそのために来たかのごとく その店を探しましたが

                                その前に 1件のとあるお店を発見!


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                          古い蔵のようなお店
         
中には 何千年か前の

この国で初めて

出来た文字が

書かれている壁の一部

                
古い彫刻や 絵などが

一つづつ自分を強調し

でも仲良く並んでました






      アラビア語で説明を受けましたが まだまだ理解には乏しく            
              先生に聞いて初めてわかり 自分の語学力の無さに むずむず・・・・

                      こりずに 次に行ったのは布の店

          この店で作っているようで 機織りを体験させてもらいました
                               が・・・・
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       織る際 この狭さをいいことに
           糸をクロスする際 肘で胸を むぎゅ~~~~と押すのです
              ここで早くも イスラムの怖さを知りました εεεε(ノ><)ノ
                 痴漢に気をつけろとの OFFICEからの指令を
                      自分で痴漢にあいさつに行ったような感覚・・・
         
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              そりゃ
こんな顔

されるわ。。。








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                            気を取り直し
                             別の街へ!

ここ Syriaにも
こんなモダンな



Shopping
  Centreが!


そして こんな方にここでお会いできるとは!
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こっちは こっちで 流れモノの これ ↓
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     ここからは Supermarketにて モノの名前と 売り方を見るというこじつけの実習です

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最初に目に
留まったのは
海外では
珍しくない
ハーブでの
メディテーション






「頭痛」「下痢」「便秘やスリミング」「胃痛」「妊婦への栄養」etc
                  これらが絵でわかるように箱に描かれている
                            たくさんの種類のお茶が売っているのです

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               そして 去年AUSで
はまった
全粒粉のパスタ!
                   でもさすがにここでも
高かったなぁ・・・















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その隣には
 まぁ びっくりサイズの
オリーブオイル
 この国の消費量は
  世界一ではないか
   と思うほど
すごい量を平らげる













                      香辛料も すごい種類がありますょ
                     これはその一部 ただのディスプレィ用
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その先には こんなものも・・・
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                          ちなみに これは日本円で1つ →
                      絹ごし 600円
木綿が 650円
   (TДT)

木綿よ
なぜにゆえ
それほど
  高い?


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                          こっちは すべて
           ★乳製品
                            しかし 非常に充実しています





                 こんなにもか?と思うほど
                     西洋の風が入っていたSupermarket
                勉強よりも 買い物が楽しくて
                   あまりアラビア語を使えていませんでした(=uェu=) 反省


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                                    この国に来た理由
                                       国際協力

                  しかし こんなにモノがあふれている現状を見て
                          少しだけ戸惑う気持ち
              
                   私は一体この国で 何ができるのだろうか?と
                        少しだけ 困惑してしまう一日

               そんな日もあっていいんじゃ?と
                   この眼の奥に 言われている気がしました・・・
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by angelyummy1 | 2010-01-18 01:00 | Around Centre

大使公邸へ

昨日は JICAスタッフ+先輩隊員70名ほどが盛大に 国営のPubにて歓迎会をしてくださった

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            先輩隊員の計らいで いろいろな職種の方々と
                               とても楽しく情報交換できました★

今日は こっち 実は日食の日でした

                   それでみんなで 2次元の山 「カシオン」へ ヤッラ~!
                                やろう とか 行こうとかの意  ↑
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                             こ~ゆ~道を

登っていくと


















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                      ← 丸いの
                       紅白アンテナ
                      ちょっと
            かわぃぃの❤

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                               どんどん


高くなるにつれて
















この街の変貌が


見えてくる



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もともと砂漠の

面積が多めの国

シリアにとって

  山は

どういう位置づけなのだろうか














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              首都ダマスカスの全貌 そして 曇りの中での 日食

せっかくレフを持って行ったのに ぜんぜんダメだった・・・
          しかし去年の日本で見られた日食の際 AUSで見られなかったので
                       その場に居合わせられただけで とても満足できた★

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                 帰り道
                                       日本食が
まってる~~~!

    と
              
                 元気よく
みんなで

降りましょ♪

歩きましょ★





                             そして午後

到着早々 大使公邸へおよばれ

各国大使館員+自衛隊+他のNGO団体と この国へ来ている日本人留学生がご招待された

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大使のご立派なあいさつとともに 開催された立食パーティーは最大で

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                            こんなお皿に




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こんな豪勢な
お料理が・・・!

来たばっかりの
私たちには
まだそこまで
ありがたみを
実感できる
時間はなかったが

日本のお正月を
まともに過ごせ
なかった私は

とてもありがたい
お刺身に
舌を打つ
ばかりだった★

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そして ちょっとひび割れてるけど 日の丸のケーキと だしの効いている御雑煮 (*´艸`)❤

           ❤❤❤❤❤❤ もう ❤❤❤❤❤❤

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               こんな
日本チックな
内装で
お話相手は
地元真駒内の
自衛官さん
お隣の区民で
ちょっと懐かしい話題

来た早々に
まさかこんな所で
雪まつりの話になるとは。。。                  まるで 日本に居るようでした★


                  2日間の長いお休みも終わりに近づき
            まだ休み足りないなどと 贅沢をいう気持ちもあったけど
       これから任地での生活を考えると ちょっと焦らなければならないアラビア語


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               寮の入り口の小さなイルミネーション
                  「グラデーション」をアラビア語ではなんというのだろうか?と
                       考えてもわからない

     だって 勉強嫌いだから でも これは勉強じゃないから
                     今日はちょっとだけ 「調べて」みようかなと
                                 この 夕暮れに独り言を言ってみる★
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                      また明日からの語学訓練
                              気が重いがやらねばならん
                                    これから2年の活動を
                                       有意義に過ごすために♪                              
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by angelyummy1 | 2010-01-15 10:11 | Around Centre

お呼ばれ

今日は スタッフのF氏のお宅で たこ焼き歓迎会

                   メッゼという高級住宅街へ 足を運んだ

 こちらには アフリカでいえば マタツ
 中南米でいえば コレクティーボにあたるものが こちらにもある
名前は セルビス
 まるでラテン人の名前のようだが それはこの乗合バスにあたる

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 ちょっと ブレブレだけど 外身はTOYOTAやMAZDAの中古ワゴン
                       中身は 普通のぼろワゴンである
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 さて スタッフのお家では なんだか見たことのない光景があったので お見せしましょう
                      
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   さて問題です Q 何故ここに 拡張期があると思いますか?

       答え A 不審者に襲われそうになった際 部屋からでも助けを呼べる為

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                   しょっく・・・



     しかし 打って変って たこ焼きは美味しく でも種明かしでおかしく
たこではなく イカだという事実に AUSを思い出した

      モノが とりわけ日本食が簡単に手に入らない国では
              「それ」に近いもので工夫して調理するのが鉄則

      海外での創作料理10年目の私には こういった計らいが たまらなくうれしい

  あまりにも美味しすぎて 写真を撮るのを忘れてしまいましたが
             空があまりにもきれだったので ベランダから パシリと1枚
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              MOSQUが 目の前で ピンクに包まれていました


        帰り道
        ますます 空はピンクに変わり そしてどんどん夕闇に包まれていく
        昔から 夕焼けはさびしいもので 私には好んで見るものではなかった
    ただひたすら 孤独を抱えるようで なんとなく 見ない日々を過ごしていたのだが
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                      この街では なぜかさびしく思えなく
                         なぜか 山と一体化しており
                         どこもかしこも美しく見えた
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             右側通行の道路
             中央分離帯
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               いつの間にか セルビス乗り場からも人が帰り路へ
                         そして また あした
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                      今日はもう 何にも食べられないね
                   そう言いながら 美味しいイカ焼きを思い出す
                      この国でも 美味しいものは美味しく感じ
                       美しい風景は まったくもって美しい
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         これから出会う たくさんの人
      いつでも支えてくれてる 大切な家族や理解者
         すべての人と いつか一緒に見ることはできるのだろうかと
      ちょっとさびしくなりそうな予感の夕暮れでした★
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by angelyummy1 | 2010-01-14 20:37 | Around Centre

この国


来て早々 目の前には カシオン山というのが 壁画のごとく堂々とお迎えをしてくれていた

        きれいなんだか なんだか 良く分からないけど
            とっても2次元的で 私にとっては初体験ともいえる 面白い形

    上司に頂いたカメラで さっそくその山を撮ろうとしたら・・・
               「駄目ですよ!」と 即座に注意・・・
                           それから 大使館もダメ 街角の兵隊さんも・・・

  理由は 山のてっぺんにある電波塔などは 軍事施設の発信源らしく
     それを撮っていたJICAボランティア つまり私たちの先輩隊員の方が一人
   任務を終え 帰国まであと2週間と言うところで 強制退国になってしまったとか・・・

               誰もいないと思って シャッターを押したのかもしれないが
         聞くところによると 街角に居る警官どころか 街の道路の掃除のおじさん達は
                            実は秘密警察              

                          他の国からの 侵略を防ぐためか?
             秘密を守るためか どっちにしても 道路のおじさん達はSECOMのようで
       前にストーキングにあった隊員が 警察に通報したところ
  その近日中に 秘密警察官が そのストーカーを捕まえたという話もSTAFFより聞いている

           立場と 服装が違う SPとでも言えるだろうか

    いつも見られるので 気持ちはいいものではないが
       ある意味身の危険度は 他の諸外国より安全と言えるかもしれない


ということで 山と 警官と 大使館と 女性を除いて 意味のないものを

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                    パシリ パシリと撮っていますが

        きれいな夕焼けなどがあっても 山が撮れないので
なかなか納得いくアングルで撮れない
               
           寮の周りは大使館地区   
                   日本でいえば 六本木らしいこのエリアは
                 1本の道路に たいてい警官が2,3名は立っている                

   しかし 当然
   カメラ小僧の私としては
   こんな現状は つまらなく・・・
   でもここまで来て 強制退国で二度とここにこれなくなるのも怖く
   ちょっとだけ 街中を撮ってみた★

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   こっちでは 市場のことを スークと呼ぶ

                        スークでは すべてが kg買い
                   と言っても オレンジやトマトは1kgで40円くらい
                しかし多すぎて腐らせるので 250gや500gで購入している
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                                   ちなみに コレは↓ 1個30円
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            う~~~ん❤
               この値段で このクオリティ★
                     はまりそうだにゃ~~~~!


                             帰り道では 二重の虹が見えた★
                    まだ 未知なる域ではあるが
          少しずつ見えてきた イスラムの世界
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                  楽しめそうな 予感がします (^☆^)
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by angelyummy1 | 2010-01-08 18:16 | About Syria

Syriaへ

とうとうこの日がやってきました

         2次試験だった 2009年1月7日
               その前日に 那覇から引っ越し

                         そう 1年前の今日は 那覇から引き上げた日だった

  この1年 本当に動きまくった

                  1月 那覇~東京へ
                      妹と初の2人で旅行 in 台湾
                  2月 北海道へ戻る
                  3月 辞めた会社からの依頼で 急きょAUSTRALIAへ
                  4月 サバーブからCityへ引っ越し
                  5月 10年ぶりに学生になる
                  6月 City内で引っ越し
                  7月 日本の夏休みのため 現地受け入れ大忙し?
                  8月 帰国
                  9月 北海道半周
                 10月 訓練所へ入所
                 11月 訓練所で瀕死状態
                 12月 なんとか出所
                  そして・・・
                 2010年1月6日 シリアへGo!

 う~~~~ん・・・・

動いたなぁ・・・

1月6日は 13時に実家を出た
関空には18時に着き 沖縄の時のお世話になった方に 見送りもしていただいた



明日ウガンダに出発で 関空のそばに泊っていた隊員にも見送ってもらい

                          いってきまぁ~~~~~~す★ と記念撮影
                       (写真をクリックすると 少しはましな画像で見れます)
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そして 23時30分 ドバイ行の飛行機へ搭乗

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ドバイ着は 日本時間で11時30分頃

ここまで一緒だったTanzaniaメンバーと 2年のお別れ
記念撮影をしました

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2時間後 ドバイからシリアの首都 ダマスカス

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3時間のフライトを経て ダマスカスに到着したのは 日本時間で 16時ころだった
家を出てから 27時間経過 その間機内での睡眠時間 4時間半ほど・・・

しかし・・・
現地時間は朝9時
これから活動という時間だった
JICAのドミトリーに着いたのは その後1時間ほど


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すぐに荷物を荒らし 制服に着替え まずOFFICEにあいさつへ
その後日本大使館へ行き 大使館員にもあいさつ
OFFICEに戻り 少しのPaper Workをし その後同期の子が高熱を出していたため帰宿

先輩隊員へあいさつを終えると その足で買い物へ行った
「スーク」というのが こちらの市場
人々はこっちをガン見し すれ違うたびに「Chinese? Japanese?」と聞いてくる
首を見せてはならぬとのアドバイスが 今や長くなった髪の毛が こんなにも邪魔になるとは・・・
う~~ん 髪型どうしようか 考え物です。。。

さて・・・・
夜になり 水泳隊員の妹分の熱が下が一向に下がらず
OFFICEの方から連絡があり 病院に行くことになった
初夜に病院とは また記念だなぁと思いながら救急病院へも行った

なんやかんや検査を終え ドミトリーへ

それから 先輩隊員よりご飯をご馳走になり ありがたくも歓迎のケーキまで・・・涙

長時間のFlight そして初めての国 一日目☆

今日はゆっくり休みましょうZzz

いい夢見れるといいなぁと 夢見心地でおやすみなさい
1日目の疲れは Bedに置き去り 明日はどんな日が待ってるか
楽しみなSyriaの滞在 Startです♪

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by angelyummy1 | 2010-01-06 06:01