アラビア語で''ひとつづつ''の意


by angelyummy1
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初出張と食中毒

子供のシリア国内体操競技会に Latakiaへ行ってきた✪
Latakiaはシリアで唯一開放的な場所
ここへ バケーションを取りに 国内中からお金持ちが集まり そしてHotelのPrivate Beachなどで優雅な時間を過ごす場所

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私はそんな夢のようなことを抱いていたが 現地は全くと言っていいほど びっくりな環境だった
私が泊まったのは 一般人は入れない 「軍の施設」
そう 周りには兵隊さんや 国で管轄されている関係者の家族などの団体しかいない
私はその中で 体操協会の団体に所属という位置づけで 泊まらせてもらえることになった
もちろん 宿泊から 食事 交通費に至るまで すべて体操協会持ち
無論 個人行動は許されない

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まず 初日
いつもの子供たちへの指導を終え いったんウチに帰る
急いで用意し 今度はちゃんと器具のある体育館へ
そこで一番初めに 体操協会へ表敬訪問へ行った際にお会いした人々に再会した
正直ほとんどの方の名前は忘れていたが 一人だけ 私のカウンターパートという名の同僚になる予定だった女性は忘れていなかった
「Hi! Yummy!」と呼んでくれたので 私もとっさに「Saffa?!」と
すると 「Yes!!! It’s me!」と言ってくれた
これから2日間は 彼女と一緒だ
彼女は Safaaサッファア
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さて 夕方になり ちょっと日が傾いたこと 選手の練習が終わった
それからバスに乗り込むのだが そこでびっくりが待ち構えていた
私たちJICAとほぼ同じ位置にある韓国のKOICAのバスで移動となった
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なぜ韓国人ボランティアがいないのにKOICAのバスはあるのだろう???
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バスはミニバスで 大体15人ほどが乗り込んだ
バスの中は 見事ゲーム会場となり いつも眉間にしわを寄せている先生が そこではカードゲームに大盛り上がり
負けるたびに「Yummy~~~!!! Help !!!」となんだかただの子供じゃないか?!と思う一面
なかなかうるさいが かわいい人たちだった
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隣の席にはでっかいおじさん?お兄さん?が座った
はじめから質問攻めだったので ちょっと意地悪な答え方をしてみたり・・・
でも悪い人じゃなさそうだった
彼は英語を話せ 通訳もしてくれた
だから ちょっと心を開いて 長くなる旅を楽しもうと 途中から切り替えたのだが・・・
とにかくおっさん先生たちが うるさくってうるさくって。。。

その隣の人は 80年代にナショナルチームのメンバーで 私の名前を叫ぶ先生と一緒にソビエトまで遠征に行ったそうだ
まぁソビエトだった時って言うくらいだから 自分より十数年は年上の方
おじさんとも お兄さんとも言い難い・・・
Anyway 今では体操でそんなにすごい選手だったなど 見る影もなく大きくなっているが
今は ダマスカス空港で 飛行機の整備士をしているようだ
なかなかのお坊ちゃんみたいだ
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この世界では いやどこの中進国・途上国もそうだと思うが 「蛙の子は蛙」だと本当に思うことが多い
もし私がこの国で生まれていたら 今頃ひょっとしたら若いおばあちゃんだったかもしれない年齢だ
先日会ったお母さん 私と同じ歳だった そしてもうすでにおばあちゃん
自分の娘が16歳で子供を産んでいて はやばやと孫まで授かっている
私は 日本に生まれ 好きなことができる「選べる人生」を授かった
しかし それは本当に幸せなことなのだろうかと 今は逆に思う
昔は日本人ほどいい人種はいないのではないかと思っていたが 今はそうは思わなくなったのは なぜだろうか・・・
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バスの中は本当にいろいろな話もあり そしていろんな匂いもあった
お菓子を食べる人 バスに持ち込んであったポットの甘ぁい紅茶や カルダモン入りの苦ぁいコーヒーを飲む人 煙草を吸う人 etc 日本じゃ絶対吐く人がいるなと思いながら・・・
揺られること 5時間 やっと試合の開催地 Latakiaへ到着した

到着するなり まとまりがなく 23時を回ってるって言うのに 食事をとらず水煙草を吸う人 おやつを食べる人 とにかく話す人 いろいろだ
私は朝と昼兼用のご飯を10時半ごろとったっきりだったので ものすごくお腹がすいていた
ご飯を食べに行くという話はいつの間にか無くなっていて 誰かが買ってきたアラビー料理を食べていると これから食べに行くという その時点でもうすでに12時 うそでしょ?と思うアラブ人の行動に それはでっかくなりますわと感心した
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その後 水たばこの会に連れまわされ 気付けば朝3時半・・・
あぁ 明日の大会はどうなる事やらと 心配のまま床に就く Zzz

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                  そんな夜に振りまされ 無事?朝が来た
        試合当日なのに なぜか10時過ぎてもまだ宿舎にいる先生たち・・・汗
 会場入りは11時ころ そして始まったのは・・・何時?って感じの なぁなぁな運営。。。
  
                  とりあえず 新体操との違いを見てください
                          まず 男子体操
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                         次に女子体操競技
                             と言いたいところだけど・・・

     ウチの子供たちのは VIDEO撮ってて 写真なし。。。
              ごめんあぞばせ・・・
                            でも こんなんです↓                    
段違い平行棒
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平均台
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跳馬
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                                            以上 Netより
                     ちなみにタッチの南ちゃんがやっている
                     リボン ボール フープ ロープ こん棒などが
                     新体操と言います
       私は新体操ではなく 器具を使うので 器械体操と言われている
       正式名称が「体操競技」の先生になります

             そして
             結果は・・・                                         
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                                   あっぱれ!

    その日の夕方
私は帰るつもりだった

1泊2日だと聞いてきていたので 用意は念のため 1泊分多かったが
    やっぱり 軍の施設 それほど綺麗なところではない
 ずーっとアラビア語と アラブ人のシャワーを浴びていたので
       そろそろ自宅でシャワーを浴びたかった

「ご飯を食べてから」という話にだまされ 待っているとやはり・・・
       今日も泊るという流れになっていた
         あぁ・・・やっぱりそうなのか 涙
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   綺麗な夕日だけが なあぐさめてくれているかのような そんな景色に癒され
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                      私の心も まっぴんく
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   精神的にも疲れを感じていた時 Latakiaのコーチのお宅への訪問の話を聞いた
               そしてご飯も到着し 平らげ 村へ出発!

     着くと そこは田舎の平和な風景だった
    寒い中 みんな外でアルギーレを吸い
  シリア人特有の【ゆったりっとした時間」を楽しむ
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            Latakiaのコーチは 自ら動き
       焚火ならぬ 窯のようなものを作る
   その上に 下のでっかいお盆を載せ
  こっちで人気のSweetsをっ作ってくれた
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                    美味しく頂き 宿に戻った
         ところが・・・
       その2,3時間後
  急に吐き気を催し 飛び起きる
 そしてトイレに入り浸ること 数十分
   具合は一向に悪くなるばかり
                              隣の部屋で寝ていた国内チャンピオンに
                                    とり急ぎ助けを求める
                               精一杯伝えた言葉「病院に行きたい」
    バスの中で寝ていた運転手さんを起こし
        病院はあるか聞いてもらう  
    ところがそこでびっくりした事実が・・・
      運転手さんもお腹を下していた?!
  現地人もおかしくなる=これは肉+Sweetsの油が古かったことからの           
        いわゆる 食中毒状態だって・・・

                            病院は近くにないらしいので
                             とりあえず朝まで待って
                     それでも駄目であれば探すという方向になった                 
           朝になり みんなに状態を伝え 一番後ろの席で寝かせてもらった
                  とにかく 起きていられない状態だったので
                         しばし死人の状態
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 胃の中には水しかなく 体力も落ち げっぞりした様子だったのか
   DriveInnへ寄った際 コーチの一人が胃に良いんだと カモミールTeaを買ってくれた
        下は DriveInnの中
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日本とはちょっと違い
           売っているものの半分は ご飯系(シャウルマとピザのみ)
          半分は Syrian Sweets系だ
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        仲間になると 本当面倒見がよいシリア人
           心づかいがありがたかった
                           ガソリンを入れて 車もお腹いっぱい
         ちなみに 軽油は1L 40円ほど
         やっぱガソリン原産地に近いだけあるのかな・・・
                       さぁ 帰り道もあと1時間 もう少しです
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     活動先に到着すると
   すかさず家まで送ってくれた
  家へ入るとそのままシャワーに入り
     そして17時間 冬眠した
                      次の日 病院へ行き またしても潰瘍の薬をもらう
                      やっと前回の胃痛が良くなったと思ったのに・・・涙
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           要らないお土産もあったが
             この土地の人の仲間意識や
                 やさしさも垣間見た出張
                   これからの活動がどういう風に変わっていくのか
                        とても楽しみになった 3日間だった

    後の問題は・・・・
私のアラビア語のレベルだわ (>ー<)
   
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by angelyummy1 | 2010-04-22 17:07 | 活動

活動開始

やっと始まった
2年前に思い描いていた仕事

2008年の暮れ 全く違う業種での仕事で 日本の最南端にいた
日々時間と人に追われ 毎日をほぼOFFICEで過ごしていた
半年で最南端から好きな場所への移動の話が 良くも悪くも繁盛しすぎて移動が無くなった
その時だった
もう一度 人生を考え直そうと思ったのは・・・
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5年余りいた業界から 足を洗おうと思った
でも場所は変わっても やることのBaseは同じでありたかった
それは 人をサポートする仕事
自分の手が人に加わることで その人間が多いに羽ばたいてもらえる仕事をしたかった
      一人の力なんて どれだけ無力か 嫌ほど味わってきたからだ

世界と通じているこの企業は いい人材が外にいける機会が多いに与えられている
   ということは その基盤になる部署でそういう人材をサポートできるのであれば
                    間接的にでも世界に関われる
             優秀な沢山の人間を排出する手助けができれば
              人間の可能性が広がるのではないだろうか?
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それで 2年前 私は動いた
         まず そういう組織に入り 出来ることから始めようと思った
             私の受けたポジションは 器械体操のコーチ
         実は昔15年ほど選手 5年ほどコーチをやっていたのだ
          そう考えると 人生の大半が体操なんだなぁと 今気付く・・・

合格を頂いたその1年後からようやく訓練が始まり そしてその3ヶ月後 やっと出発
その2ヶ月後から ようやくボランティアに就ける
そう まともな人間でも 書類を出すところから考えると 1年3,4カ月かかるのだ
   ところが 私の場合 ちょっとした事件があり
      そして病院通いもあり けっきょくボランティアが始まったのは 4月に入ってから
ということは・・・
書類を出してから1年半も経過しているのだ
やっと・・・
やっとだ。。。涙

活動(以下ボランティアのことを活動という)が始まってからも
            もちろんスムーズにうまくいっている人なんてほとんどいない
     私の場合も なかなか体操協会とコーチ陣と話があわず
                  私が振り回されている現状だが それでも子供は待っていた

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          だから今日も まだ具合は良くないが 子供たちに会いに活動へ向かった
 柔軟体操で泣く子 後転ができなくてすねる子 でも毎回懲りずに笑顔でやってくる
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        「体操好き?」とランニングの途中に聞くと
               「私?うん 好き!」と息を切らしながらも答えてくれる
                     そんな子供たちに励まされ 今日も活動を終えた
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私に今課せられている任務 ``素質のある子を見つけ ない子を切る’’ 残酷な現状だ
      しかし 上の考えをまず尊重しないといけないアラブ社会に沿って行かねばならない
                    そんなもどかしさが私の中にある
            私の活動は 体操協会の方針の元
                        しかし ふと止まりたくなる
                                これは 合っているのか?
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              でも まだ始まったばかり
                    少しずつ様子を見ていこう そう思う毎回の活動だ
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by angelyummy1 | 2010-04-13 13:41 | 活動

Hama市内散策 最終日

    なかなか素敵な晩を過ごし 満足行ったHama Night★

                   朝も光が白く 重たい体に差し込んだ
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        今日は最終日 朝からHama市内の散策へ急いだ
        まず行ったのは Hama Towel と呼んでいる Al MADANI という店へ
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       COTTON 100%のから シルクまで いろいろあるんだけど
             その中でも あかすり用のミトンまであったのには 驚いた!
                   外資のホテルで重宝されそうな素材
                        私も1枚買いました★
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                     次に行ったところは アゼム宮殿
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と言っても 昔のお風呂屋さんを再現してたり まぁ色んなものがありましたが。。。
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細ぉい道を通り 壁にあおられ
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商店街に出ました!
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さて ここではHAMAで有名な HAMAバーガーを買いましょうか?!
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待っている おっさんたち やっぱりこういうところには 女性はいませんな
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                     ↓↓↓ そして 出来たのがこれ ↓↓↓
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                     超 でかいどぉ~~~~!!!!
                           大体 直径20cmくらいだろうか・・・
                もちろん 半分しか食べれませんでした

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  さて 帰りの時間も迫ってきました
                   ここで有名なのは そう この水車
               観光客の気を引くために こんなパフォーマンスも!
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楽しかった HAMA Toripも そろそろおしまい
            夕日になり急ぐ日差しに刺され バスディーポまで急ぎましょう★
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                              帰りのバス
                         隣の席のお姉ちゃん
           「私はHAMA出身何だけど Damascusで働いてるの あなたは?」
           「私はこっちで器械体操の先生をしてるんだよ」
           「ようこそ 我が国シリアへ わざわざ来てくれてありがとう」
                                 うれしい言葉を頂きました
      そうやって 人は皆 人と関わって生きてゆく
      それが困難になってきているこの時代に こうやって関われることの喜び
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頭がちょっとリフレッシュできた旅
                    これから良い活動ができるといいなぁと思った夜だった
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by angelyummy1 | 2010-04-04 12:40 | About Syria

Hama 周辺Tour

  

     Syriaへ来て 初めての観光らしい観光★

            Tour代を支払っての行動は初めてなので わくわくモードで出発~!

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まず最初に

着いたのは

シザー城跡





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城の中を

  歩いて行くと

 古いトンネルが

  でてきた!







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                       それを くぐって行くと・・・
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                                 これは 綺麗★
         そしてその先には・・・
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羊飼いの親子が 気持ちよさそうに★
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こんな緑達に

 癒されました


















                       次に行ったのは APAMEA
               紀元前3世紀に建設された 古い建造物のひとつ
             中はローマ風の劇場をはじめ お風呂や神殿などもある
                     紀元後2世紀に最も反映したそうだが
          6~7世紀にかけてペルシャによる攻撃と地震により衰退した遺跡だ

       そこではこんなじいさんと遭遇
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この笑顔は
営業スマイル・・・


すぐさま
 金くれと
  せがまれ
ちょっと困った



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この遺跡の見どころは 何といっても1,850mのシリア最長を誇る列柱通り Colonnaded St
                        本当 実に美しい~!
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 昔を思わせる
ギリシャ文字も








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              規模は小さいけれど 私にはとても癒される場所だった
                          ここへなら また来たいな★
                       
             それから訪れたのは Dead Cityという まさに死んだ都市
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基本的には謎だらけで どうしてこんなに多くの家があるのに
人間が消えていったか今も不明らしい
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  これは
御墓だったとか

中に埋蔵されて
いたようだ














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 街で1つ

20円位のパン

(ザータルという
スパイス名)

ここでは

   100円!


                        高すぎるが 他に食べ物が無く
                 だがHAMAに帰るのは 何時になるかわからない
                         仕方なく 1つだけ頂いた・・・

             イタリアンピザのような薄さに 草のようなのが乗っているだけ

                          アーメン・・・(-"-;)
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今回参加はなかなか面白いメンバーで スペイン人
      それもたまたま私が行った唯一の都市 ビルバオ出身
         今はLondonにお住まいのご夫婦と スロベニアのカップルが同行していた
   クロアチアとボスニアには行ったことがあると言いたかったのに
「クロアチア・・・」といった瞬間に「クロアチア嫌い!」と言われ その後の会話に困った。。。
                やっぱ隣の国同士って 比べてしまうから難しい・・・

      
HAMAへ戻るその途中 モザイク美術館へ寄る
この国はどこにだってある このような壁画
そしてどこにでもある 美術館のひとつなのだ
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そこで面白いおっちゃんに遭遇
自分息子だと言い張り これ・・・
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でも おもちゃじゃないんだからさぁ
これはないだろう・・・
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そして帰路へ
HAMAでバイバイしたはずのご夫婦と 喫茶店でばったり
私たちはHAMAで有名なHAMAロール
(本当はSweetCheeseというらしい)を食べた
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1本80円✪ ダマスカスで売ってるのより 全然おいしい!やっぱり本場です
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ついでに アイスもこんなに乗ってて 1つ70円♬
あぁ シリアって実にSweets天国かも・・・


そして 今晩は先輩隊員のお宅へお泊り
久々のどんぶり物を平らげ そして隣のお家のおじちゃんのところへお呼ばれ
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今年中にはHotelにしたいんだと
案内された家の中は 昔のEU風できっと日本人は好きになりそうな物件だった
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今度来る時まで工事着工してるかな?
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とこの土地の人間のとりかかりの遅さに ちょっと疑問を持った夜

                でも こんなに優雅な日を送ったのはいつ振りだろう
          時間などの物理的じゃなく 気持ちの余裕がゆったりと感じられたのは
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                       花を見て 綺麗と思い
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                   色を感じ ゆとりを感じ
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                光から 生を受け
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           自然と調和する
 
                不思議なことではないのに 不思議と忘れかけていること
                         今日の一日で 思い出せた
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                               شُكراً!
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by angelyummy1 | 2010-04-03 10:30 | About Syria

Hamaへ

        Damascusというところは 本当に首都という匂いがぷんぷんする場所だ

      しかし 特に何もないし これと言って すごい人があふれているという訳でもない

  ヤン車がいて 夜中の3時半ころまで フォ~~~ン!ブ~~~~!って 超うるさいだけ 

        日本の田舎のヤンキーが ここでは車を持っている都会者の象徴なのだ

                  あ~~~~~~~~~~~~~
                             仕事もまだないし どうしよ~~~~

   と 思っていた矢先
   先輩隊員から mailがやってきた

                               「HAMAへ行きませんか?」

          ってことで HAMAへ Go!!!

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                       HAMAは水車で有名な街 ★
                   どんな探検が 待っているのだろう・・・ww

   もちろん 毎週金曜日の行いは すべて終了し
   さっさとシャワーに入って 家から飛び出し BUS DEEPOに向かった

              そうそう BUS DEEPOの写真を撮り忘れたので これは次回。。。
  
        BUSは いろいろな方向へ行く いろいろな会社がある
        社内の様子が VIP仕様のものも 一般仕様のものもあるが
        びっくりするのが価格
        大体300kmほど離れたHAMAまで VIPで行ったのだが それで¥380
        価格は 大体日本の10分の一だ
        これは ボランティアで行ってる私たちには 非常にありがたい金額★

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        HAMAまでの道のりは ほぼサバンナか?それとも 平野か?と言うほど
        だだっ広く そして緑があり また土っぽくもあり
        なかなか広大な大地を思わせた

        3時間の道のり
        先輩隊員とのおしゃべりが とても楽しく 気付いたらもうあたりは暗く
                     そしてあっという間に着いていたヾ(´▽`●)ノ=з=з=з

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これは 宿のキッチン
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    昔はこういうところで 料理しながら旅してたんだなぁと
                     節約しなくっても良くなった現状を
                  ちょっと誇らしくもあり そしてさびしくも思った

                           では そろそろ・・・
                    Hama近郊 Tourへ出発しましょ~~!

                                         4月3日へ 続く・・・
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by angelyummy1 | 2010-04-02 21:19 | About Syria

毎週金曜日

本日より シリアはSummer Timeになりました★

                       そして今日から3連休!

     なぜかわからないんだけど ほとんどの人はモスリムなのに
                             日曜日のイースターも休む・・・

   前にも書いたが ここはイスラム 日本の土日に当たるのは 金土
当然日曜日は仕事のはずだが キリスト教の祝日 イースターホリディもしっかり便乗するのだ

             そりゃ 市場に行っても 売る気のない店もあるわけだ
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        さて そんなお休み1発目
 毎週恒例の 登山から始まりました!

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またしても
きっつ~~い
坂を上る

ある程度の
ところで
見晴らしが
良くなる




         そのあとは 策も木もない 乾いた道を行くのだが
        今日はそこに なかなか見られない 犬の大群が・・・
             熱くなる前の 散歩だったのだろうか?
               しばらくすると 見えなくなった
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                             途中 タンポポらしき花
                          とてもかわいらしく 光っていた
                            その中には ピンクの花も                  
                   先週の赤い花はもう枯れて 他の茎だけ残っていた  
               この土地ではきっと花たちは 水が保てなく長生きできないんだ   
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   そして そのあとお茶を飲み
   下山するのが 金曜の朝 
 
                                    そのあと 14時からは
                                  大使館の方と一緒にテニス  
                            まだまだ軟式が抜けない ホームランバッター
                                    これも毎週の 金曜の昼

              最後は・・・
    毎週大体家の近くの2,3件から1件選び買う
その日によって入る色が違うので 店の前をうろついてみる        
気に入った色があれば そこで買う 大体毎回¥100くらいで   
          これも毎週金曜日の習慣  
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毎週変える色

でもやっぱり

ガーベラは

変えられない






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                             花言葉

        (赤・白)「神秘」 (ピンク)「崇高美」 (黄)「究極美」 (オレンジ)「我慢強さ」

                     そんな言葉たちにぴったりだった
                       そう言われる人間になりたい
                             
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by angelyummy1 | 2010-04-02 07:05 | Around Centre