アラビア語で''ひとつづつ''の意


by angelyummy1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2012年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

現地業務費

             久々に活動のことを書こうと思います

     JICAには現地業務費という ボランティアにはとても嬉しい制度があります

    これにはまず地元Ecadorの事務所の承認と本邦日本の承認が必要ですが

          承認が取れれば 活動に必要なものが手に入るのです

a0161360_12254860.jpg


            今いる活動先の器具は 実に私が選手だった際と同じか
                  もしくはもっと古いものを使っています
a0161360_12271785.jpg


     私が選手だったころって 一体何十年前だよ?ってくらい
        本当に考えられないくらい古いものがまだ存在しているなんて
           こんな危険な競技なのに さらに危険を招くような事をしています

                   なので私が欲しいと言ったもの No3
a0161360_12391553.jpg

                これは平均台の補助カバー
a0161360_12372672.jpg

          平均台は幅10cmしかないので恐怖感で出来ない子が多々います
      また ウチの体育館は平均台ももちろん古く
            台にはもはやクッションが無いため 関節を痛めてしまうのです
                   これできっと 上達が望めるでしょう✯

                    次に 私が欲しいと言ったもの No2
a0161360_12291842.jpg

                 バーに付いている 丸いカバー
a0161360_12302085.jpg

         これは離れ技 大車輪などの際に足がバーに当たり 骨折を防ぐための物

                そして欲しかったものNo1は
a0161360_12313549.jpg

                      これらの
a0161360_1232873.jpg

                        補助台 兼 跳び箱✯
a0161360_12323799.jpg
       
          ちびちゃん達を教えている私としては 身長1mくらいの子供に
                 高さ1m以上ある跳馬は教えられません
            しかし 跳馬は9歳から競技に加えられます
                 それなのに 跳び箱はここには存在しなく
            8歳までは公式の試合でも
   セーフティマットを跳び箱代わりにしているくらいなのです。。。

          補助台 これは特注で日本と同じマテリアルで作らせました^^
                  やっぱ日本は 何をしても完璧です!

                 というわけで 今回は活動の報告でした★
a0161360_12465152.jpg

[PR]
by angelyummy1 | 2012-03-25 11:54 | 活動

まさかの見送り

           まさか この日が来るとは・・・

   シリアから一緒に退避し そして一緒に任国変更してきた インテリスポーツ隊員が
        現職参加のため(高校の英語の教師) 帰国するための送別会
a0161360_1552652.jpg

  シリアで歓迎会もやったし そして通常であれば私の方が先に見送られる立場なのだが
             延長したことで 見送りもする立場になってしまった

     いままでは同期がいなくても なんとなくずっと同じ国で頑張ってきた仲間だったから
               それだけでなんとなく良かった気がしたが
a0161360_158394.jpg

              同じ振替の同士がいなくなるとなると
                なんとなくさびしい感じがしてならない

          シリアでも同じ任地で 同じスポーツ協会の配属
         ここでも 同様同じ任地で 同じスポーツ協会配属だった
a0161360_1585263.jpg

               ぶっちゃけここでもシリアでも特別つるんでいたわけでもなく
                 週末だってお互い何していたかなんて 全く知らないし           
                  一緒に居た時間は1年9カ月通し全然短いけれど
                          不思議とさびしくなる

                元々の同期とは 去年の4月でばらばらになってしまい
                    ここでの同期は1月に帰国してしまった
          10月の本帰国では 近い日にちに帰るボランティアはいるのだが
                   当日は ひとりぼっちで帰ることになる
                   なぜなら振替で 同期がいないためだ
                 日本での全体帰国研修も400名ほどいるが
              実は知らない人だらけで なんだか居心地が悪そうだし
a0161360_1592868.jpg
                      

                  長く残ると仕方のないことが沢山出てくるが
                  まさか ここまで独り感を味わうとは思わず
      
        振替にもかかわらず 沢山の方々が仲間だと思ってくれているのは
                      とてもありがたいことだが
                  やっぱり 独りぼっちの感覚は取れない
a0161360_2155.jpg

               今度日本に帰ったら
                  今度こそはちゃんと2年を同じ人たちとすごし
                     本当の意味で仲間として 一緒に居れたらと思う
a0161360_201757.jpg

              キャップ1年9カ月(退避の間4カ月含む)ありがとう。

                       またいつか 世界のどこかでね!
[PR]
by angelyummy1 | 2012-03-17 19:31 | About Ecuador